予備車検、車庫証明、出張封印について


<予備車検、車庫証明、出張封印について>

 

当協会車検取得トレーラーの本車検登録(ナンバーが付いた車検付きのトレーラー)にする迄の必要な手続きを説明します。

 

手続きの順番

 

(1)予備検査(予備車検)

(2)車庫証明取得

(3)本車検登録

 

 

(1)予備検査(予備車検)

 

予備検査(予備車検)とは、ナンバーの付いていない新規登録のトレーラーに適応する車検の一つです。

通常の車検を通す事と同様に、整備・点検・保安基準適合調整を行い、

陸運支局の自動車検査登録事務所に持ち込み、検査を受けます。

合格すると、予備検査証が交付されます。まだ、ナンバーは付いていませんので、期限内に本車検登録を行います。

※予備検査は3ヶ月間の有効期限がありますので期限内に本車検登録が必要です。

 

予備検査(予備車検)は、当協会が行います。

 

 

(2)車庫証明取得

 

本車検登録するには車庫証明が必要です。

設置する管轄の警察署で車庫証明を取得します。

車庫証明申請書に記入する必要なデータはお伝えします。

車庫証明は証明書が交付されるまで一週間程度かかります。

 

車庫証明の取得は、ご自身(行政書士に依頼)して取得します。

当協会に代行依頼も可能です。

 

 

(3)本車検登録

 

本車検登録は、予備検査証などの必要書類を持って、

管轄の陸運支局や自動車検査登録事務所に行き、登録の手続を行ないます。

手続き完了しますと、ナンバー付きになりますので公道を走れるようになります。

 

本車検登録は、ご自身で行うか当協会に依頼します。

当協会に依頼する場合は、二通りあります。

 

A

当協会が仮ナンバーで管轄する陸運支局にトレーラーを持ち込みます。

当日依頼主様と待ち合わせをして、本車検登録をします。

 

B

出張封印サービスを利用します。希望する管轄のナンバーを移送する前に取得して本車検登録します。

もしくは、仮ナンバーで希望する設置場所に移送し、設置場所で本車検登録します。